帰省中に考えたい「実家・空き家」のこれから
ご家族が集まるタイミングでよく出る話題のひとつが、
「実家や空き家の今後」についてです。
・この家、この先どうする?
・誰か住む予定ある?
・いずれは考えないといけないよね
こうした会話が出たにも関わらず、
「まだ大丈夫」「そのうち考えよう」と
結論を先送りしてしまうケースは少なくありません。
しかし、空き家や不動産は
“何もしていない時間”にもコストがかかります。
・固定資産税の支払い
・建物の老朽化
・管理の手間
・近隣への影響リスク
状態が悪くなってからでは、
売却や活用の選択肢が限られてしまうこともあります。
とはいえ、「すぐに売却する」という決断は必要ありません。
まずは
・現状を知ること
・選択肢を整理すること
これだけでも大きな一歩です。
ご家族で話題に出たこのタイミングが、
実は一番動きやすいタイミングです。
相続・空き家に関するご相談も承っております。
お気軽にご相談ください。
2026年05月02日 15:40