鳥取特有の「知り合いから買う安心」という呪縛。それ、本当に安全ですか?
こんにちは、LIVTO TOTTORI不動産です。
「そろそろマイホームを建てようか」
「実家の相続や、空き家の処分をどうにかしないとな…」
鳥取でそんなライフイベントを迎えたとき、周囲からこんなアドバイスをされた経験はありませんか?
「それなら、俺の同級生の〇〇に頼めば間違いないわ!」
「うちの親戚がやってる会社紹介するけぇ、そこに任せとき」
地方都市ならではの濃い人間関係、お互いを支え合うコミュニティ。これらは鳥取の素晴らしい美徳ですし、私たちも大好きな地域の温かさです。
しかし、不動産のプロとしてあえて一石を投じさせてください。
「数千万円の買い物」や「人生を左右する資産の処分」を、ただ『知り合いだから』という理由だけで決めてしまって、本当に大丈夫でしょうか?
今回は、誰もが薄々感じていながら、世間体が狭くて口に出せなかった「知り合いから買う安心」という名の呪縛について、プロの視点から本音でお話しします。
1. 「いい人」と「知識のあるプロ」は全くの別物
「昔からの友達だし、あの人はいい人だから裏切らない」
確かにその方の「人間性」は100%保証されているかもしれません。しかし、**「最新の専門知識や、時代のトレンドをアップデートできているか」**は全くの別問題です。
現在の不動産業界や相続をめぐる環境は、法改正やAI査定、ネットやSNSを駆使したマッチングなど、凄まじいスピードで変化しています。
人柄がどれだけ良くても、知識や武器がアップデートされていなければ、あなたの大切な資産を守ることはできません。
2. 【業界のタブー】その担当者、本当に「国家資格」を持っていますか?
ここで、一般の方にはあまり知られていない、不動産業界のリアルな構造をお話しします。
みなさんは、医師免許を持っていない人に手術を任せますか?
自動車免許を持っていない人が運転する車に、大切な家族を乗せますか?
絶対にあり得ないですよね。
しかし不動産業界では、これに近いことが平然と起きています。
不動産取引の国家資格である**「宅地建物取引士(宅建)」を持たずに営業している、いわば『無免許運転』状態の営業マンが実は少なくありません。**
法律上、不動産会社は**「5人に1人」以上の割合で宅建の資格者がいれば、残りの4人が無資格であってもお店を営業できてしまいます。つまり、「誰もが知る大企業なのに、実際にあなたを担当して数千万円の提案をしてくる営業マンは資格を持っていない」**という会社が普通に存在しているのです。
いくら親しい「知り合い」であっても、国家資格すら持っていない人に人生を左右する大金を委ねる。これは非常にリスクが高いことだと言わざるを得ません。
鳥取だからこそ陥る「言えない・聞けない地獄」の正体とは?
「知り合い」という狭い関係性だからこそ、いざという時に他社と比較(相見積もり)ができなかったり、トラブルの時に文句が言えずに泣き寝入りしてしまう……。そんな地方特有のリアルなリスクがまだ存在します。
では、これからの時代、私たちはどうやって大切な資産を守り、本当のプロを選べばいいのか?
この「義理人情の呪縛」を解くための具体的なお話を、noteにてさらに詳しく掘り下げて執筆しました。
「あの人に任せて本当に大丈夫かな…」と、少しでも胸にざわつきがある方は、ぜひこちらの記事の続きをご覧ください。
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[【公式note】鳥取特有の「知り合いから買う安心」という呪縛。それ、本当に安全ですか?](
https://note.com/livto_tottori/n/n4168c02b171a?sub_rt=share_pw)
2026年06月06日 09:42