note更新【不動産DXのリアル】AI電話を導入したら、さっそく「謎の星1口コミ」がついたので秒で検証してみた話。
鳥取で「地方×不動産DX」を掲げ、AIを活用した不動産査定や、非対面でも完結する相続・空き家コンサルティングなど、これまでにない新しいスタイルの不動産屋として日々突っ走っています。
おかげさまでSNSやWEB経由でのご相談も増え、地元メディアや皆さんに注目していただける機会も多くなってきました。本当にありがとうございます!
ただ、新しくてちょっと目立つことを始めると、どうしてもついて回るのが「ネットの洗礼(ノイズ)」です。
先日、Googleビジネスプロフィールに、まさに「不動産DXのリアル」を感じる、ちょっと面白い出来事がありました。
■ 突故として現れた「星1つ」のクコミ
ある日、店舗のGoogleページに、こんな「星1つ」の厳しいクコミが投稿されたんです。
(投稿されたクコミの要約)
「2ヶ月ほど前に店の前を通り、このお店を知りました。不動産について相談したいことがあったので電話をしたのですがAIの対応でした。電話番号も名前も伝えたのですが、いまだに返事がありません。」
これ、普通の店舗だったら「えっ!? うちのスタッフの誰かが折り返しを忘れた!?」「大変だ、すぐにお詫びしなきゃ!」と大パニックになるところですよね。
でも、うちは「LIVTO TOTTORI不動産」です。名前に伊達や酔狂でテクノロジーを掲げているわけではありません。私たちは、すべての受電履歴やAIの稼働ログがクラウド上に完全保存されるシステムを組んでいます。
「よし、すぐに裏を取ろう」
私が管理画面を開いてログをチェックした結果、そしてこの「謎の星1つ」に対して放った超絶丁寧な“大人の返信スタンス”とは……?
■ 続きは note で公開中!
店舗経営におけるDX(IT化)の本質って、業務を効率化することだけじゃないんです。
こうして「理不尽なノイズから、店舗とスタッフの貴重な時間を守るための強力な盾」になること。そんな経営者としての本音と防衛術の全貌を、noteで詳しく赤裸々に語っています。
ぜひ、こちらのリンクから続きをご覧ください!
▼記事の続きはこちらから
(https://note.com/livto_tottori/n/nd868e74c2260?sub_rt=share_pw)
2026年06月01日 09:41